第17回アリーノ土曜学校 ハンセン病を生きて 石山春平 講演会

講座名第17回アリーノ土曜学校 ハンセン病を生きて 石山春平 講演会
開催日時2019年10月19日(土)
14:00~15:30 ( 開場 13:00 )
場所アリーノ3F 第1・2学習室
内容

土曜学校チラシ画像

ハンセン病により冷たい視線を受け、語りつくせない苦労をしながらも、

強く明るく生きてきた石山さんに、その半生を語っていただきます。

 

講演者:石山 春平

 

<石山春平プロフィール>

1936年、静岡県生まれ。小学校6年生の時にハンセン病を発症し、強制退学。

1952年、隔離政策により神山復生病院に収容。

23歳で完治が確認されたが退所は許可されず療養生活を継続。

1968年、15年間の隔離の後、社会復帰(32歳)。障害を抱えながらも民間会社に勤務。

1975年から2008年まで川崎市でガイドヘルパーの仕事をする。

1996年らい予防法廃止を経て違憲・国賠訴訟原告。勝訴・政府謝罪を受け、

ハンセン病回復者であることを明らかにして、学校教育や人権研修などの場で講演活動を行う。

2018年「ボンちゃんは82歳、元気だよ!~あるハンセン病回復者の物語」出版。

川崎市身体障害者協会・理事。偏見と差別を無くすための活動を精力的に行なっている。

 

問合せ:川崎市有馬・野川生涯学習支援施設 アリーノ 044-853-3737
チラシはこちらからダウンロードできます(PDF)

対象
定員50名(予約制 ・先着順)
参加費無料
持ち物
受付開始日
実際の様子